2013年04月03日

スマートフォンの料金を極限まで安く抑える方法





2012年春を目処に、らくらくホンと最低グレード以外のガラケーが各キャリアの商品ラインから姿を消してしまいました。
「必要ないし、今のままで満足してるから別にいいや」というガラケーユーザーの方も、今お使いの携帯が壊れてしまえばスマートフォンに買い換えざるを得なくなります。

スマホになれば今まで3000円/月くらいしか電話代に使っていなかった方も、もっと高額な費用を負担しないと携帯を持てなくなってしまいます。
というのも、スマホの場合はアプリの更新がありますので、ガラケーでは「メールは少しだけ、ネット閲覧は皆無だからパケット定額なんかなくてもやっていけるぜヒャッハー!」という方でも、普通に使っていればパケット定額の上限にあっという間に達してしまうのです。








具体的にはこれぐらいかかります







さてそうなると気になるのが料金。

スマホにした場合の最低月間金額ですが、例としてdocomoとsoftbank(iPhone)で考えてみます。
端末代の分割総支払額(だいたい3〜5万円)を別にして、一番固定額が安くなる(つまり通話は殆どしない前提)プランでも・・・


•docomoの場合
spモード315円+タイプSSバリュー980円+パケホーダイフラット5460円=6755円/月
•SoftBank(iPhone)の場合
ホワイトプラン 980円+S!ベーシック315円+パケットし放題4410円=5705円/月



・・・と、このような感じ。そして前述のようにこれに端末代を払わなくてはなりません。

docomoは基本料金が少し高いかわりに、古い端末などは0円だったり一括で買うとキャッシュバックが貰えたりしますが、iPhoneの方は比較的古いiPhone4(4Sじゃなくて)の8GBですら分割総額およそ24000円。2年払いだとdocomoとトントン、1年払いならiPhoneの方が高い。

さらにどちらも「ひとりでも割」という名の2年間の契約縛りがついてきます。
え? 「ひとりでも『割』っていうくらいだから割り引かれるんでしょ」って? 残念ながら上の料金はすでに割引額を差し引いています。
携帯電話の割引プランを信用してはいけませんよ・・・




っとまあ、本体を分割払いにした場合だと、一ヶ月全く通話しなかったとしても7700〜9000円ぐらいはかかるわけですね。



やれ、ガラケーではたまに電話をするぐらいで、ネット閲覧もメールもパソコンで済ませてたから月々3000円で大丈夫!なんて考えたまま買い換えてしまうと、料金は3倍くらいにあがってしまうわけですよ。






ここでようやくタイトルのお話






さて。



そんな話を聞かされたらスマートフォンへの買い替えも億劫になることでしょうが、上記の料金はあくまでも普通に契約して普通に使った場合の話です。



以下に記す方法を使えば、携帯代を今までと同じ月々3000円で、極限まで安くしようと思えば月々490円+通話料だけでの運用も可能になるのです。







安くする方法その1「SIMフリー端末を買う」







さてその方法ですが、まずは「SIMフリー端末」が必要になります。




SIMフリー端末って?
「SIMロック解除端末」ともいい、今まで日本では各キャリアのSIMカードは各キャリアの端末でしか使えないようにロックがかかっていたが、これを解除してどのキャリアの端末でも使えるようにした端末及びSIMカードの事。SIMフリーのiPhoneがあればdocomoの料金プランでiPhoneを使ったりもできる。

※なお、ドコモのスマートフォンを現在持っておられる方は端末購入の必要はありません。理由は後述。



SIMフリー端末が分からない人でも中古の携帯ショップで聞いたり、ネットで「SIMフリー スマートフォン」あるいは「docomo 白ロム」とでも検索すれば出てくる事でしょう。

Mobile ShopやEXPANSYSといったショップもあります。海外端末が欲しいなら。・・・もちろん個人輸入は自己責任でおねがいしますよ?

なお、クレジットカードが無い場合は一括払いなのでお気をつけて。





端末購入に際して大きな注意点がひとつ。必ず電波方式(端末が受信できる電波の種類)を確認してください。

というのも、下記で記す方法でスマートフォンを運用する場合、ドコモの電波を拾える端末を用意しなくてはなりません。



具体的に言うと、

W-CDMA(UMTS)/HSDPAカテゴリ8(7.2Mbit)・カテゴリ10(14Mbit)/HSUPAカテゴリ6(5.2Mbit)

の、

2100MHz帯(LTEバンド1(全国)&FOMAサービスエリア(HSDPA・HSUPAならハイスピードエリア))、及び1500MHz帯(東名阪以外の地域のLTE、バンド21)、及び800MHz帯(LTEバンド19(全国)&FOMAプラスエリア)

の電波に対応している必要があります。



・・・などとごちゃごちゃ書いてもややこしいので、実例として今回はSIMフリーのiPhone 5を買うことに決めたとします。



WikipediaのiPhone 5のページを見てみましょう。右の表にずらっと色々書いてますが、そこの「外部接続」の項目に、iPhone 5が拾える電波が書かれています。



上に書いた電波方式ですが、要はW-CDMA(UMTS)の2100MHzと800MHzが拾えれば、とりあえずドコモの電波はほぼ全て拾える(LTEが使えるかどうかは別として)ということになります。

外部接続の項目では「共通」の中にUMTSの2100MHzが含まれているほか、GSMモデル(A1429)にLTEバンド1も含まれています。



つまり。iPhone 5のGSM国際モデル(A1429)のSIMフリー版を買えば、ドコモのハイスピードエリアの電波を拾えて、LTEも使える事になりますね。プラスエリアは拾えないようですが。





・・・っと、こんな風に、買いたい端末の電波方式に、ドコモの電波(W-CDMAの2100MHz・800MHz、LTEならバンド1・19・21のいずれか)が含まれているかどうかを調べればOKです。
Wikipediaなら大抵書いています。もしくは「(端末の名称及び型番) スペック」等でググれば出てくるでしょう。



ここで少し注意と言いますか、2100MHz帯はともかく800MHz帯を使用しているのは今のところ世界でドコモだけ(悪い意味で)なので、グローバル版の端末は800MHz(プラスエリア)が拾えないことが結構多いです。
都心在住の方なら問題はありませんが、地方在住の方はFOMAエリアを事前によく確認しておきましょう。









安くする方法その2「データ通信のみのプランで契約する」









さて、端末を買ったら次に通信会社と契約しないと携帯は当然使えないのですが、だからってdocomoやau、softbankと契約する必要は全くありません。

「え、じゃあどうすんの?」と思われる方がいるかもしれませんが、簡単な話です。もっと安いとこと契約すればいいんです。



「もっと安いとこ」、より正確に言えばプロバイダ。

その名をMVNO回線サービスといい、ドコモのFOMA・Xi回線を利用して格安でデータ通信ができるSIMカードが、各インターネット・プロバイダから用意されています。



・・・もう、おわかりですね?

上記「安くする方法その1」でSIMフリー(=ドコモのSIMカードを差しても使える)かつ、ドコモの電波を拾える(=ドコモの回線を利用できる)端末を用意したのは、このMVNO回線サービスでスマートフォンを運用するためなのです。







安くする方法その2.5「よりどりみどりのプロバイダ」






さて、そのMVNO回線サービスを提供しているプロバイダですが、いっぱい追記していたら多すぎてノートの容量がパンパンになったので、以下に簡潔に紹介していこうと思います。







◎LTEで動画も音楽もアプリも楽しみたい!な人向けのプロバイダ



→So-net モバイル 3G

料金:初期費用3,150円(初期費用無料&10,000円キャッシュバックキャンペーン継続中)

    月額費用2,983円(初月無料)





○ざっくり言ってしまうとただの月額3,000円のパケホです。

直近3日で通信量が196MBを超えてしまうと速度制限に引っかかりますが、通信量自体に上限は一切無いので、今までのパケホと同じ感覚でより安く運用できます。ヘビーユーザー向け。

ただし2年縛りがありますので、本当にたくさん使う人以外にはあんまりオススメできません。







◎インターネットはそこそこ使うけど、動画や音楽はそんなに・・・

  家族全員スマホなんだけど、みんなそこまで使わない・・・な人向けのプロバイダ



→IIJmio 高速モバイル/D

料金:初期費用3,150円

    月額費用1,974円(ライトスタートプラン) or 2,940円(ファミリーシェア1GBプラン)



→b-mobile 4G pair GB

料金:初期費用3,150円(Amazonで購入した場合)

    月額費用2,970円



→b-mobile スマートSIM 月額定額シリーズ

料金:初期費用3,150円(Amazonで購入した場合)

    月額費用980円 or 1,980円 or 2,980円(月単位で変更可能)



○IIJは筆者オススメのプロバイダ。So-net? キャッシュバック貰ってさっさと乗り換えたよ。

ライトスタートプランは月1GBまでならデータ通信速度に制限がありません。2年縛りもありません。

youtube等、ネットサービスで動画や音楽を視聴しないのであれば月に1GB超えることはまず無いので、実質月額2000円のパケホです。メールやネット閲覧が主の人に特にオススメ。



ちなみに、上のほうでiPhone 5の電波云々言っておりますが、iPhone 5はnano SIMと呼ばれる超小さいSIMカードを使っており、今のところドコモのMVNOサービスでnano SIMを提供しているのはIIJだけです。

つまりiPhone 5使うならIIJ一択。



ファミリーシェア1GBプランも文字通り1GBまでなら通信速度に制限はありませんが、こちらはその1GBを最大3枚のSIMカード(=3つのスマートフォン)で共有できるプラン。

例えば お父さん・実家のお祖母ちゃん・お祖父ちゃん といういかにもデータ通信なんて使わなさそうなトリオのスマートフォンをこのプランで運用すれば、月額2,940円で実質3人分のパケホが賄えるわけです。超オトク。



b-mobile 4G pair GBの方も似たようなプランで、こちらは2GBを2枚のSIMカードで共有できます。夫婦で購入する場合などにオススメ。

ただし、こちらは2GBを超えた瞬間に一切通信ができなくなります(IIJmioは速度制限がかかるだけで通信自体は可能)。

追加で容量をチャージすればもちろん通信は可能ですが、料金を安くしようとした結果がそれでは本末転倒というもの。計画的に利用しましょう。



b-mobile スマートSIM 月額定額シリーズは、同じSIMカードを使いつつ「低速・1GBまで高速・2GBまで高速」の3つのプランを月単位で変更可能なプラン。

普段は1,980円のプラン、たくさん使う予定があるなら2GB2,980円に、ほとんど使わないときは低速980円に・・・と言った感じに月々の使用状況を見ながら、プロバイダを変えることなく節約できる便利なプランです。



ちなみに上記IIJmioのページにはもうひとつ、「ミニマムスタート128プラン」というのがありますが、それを選ぶくらいなら下記のプロバイダのほうがいいです・・・







◎データ通信とかメールさえできればいいっす!だから安くして!な人向けのプロバイダ



→DTI ServersMan SIM 3G 100

料金:初期費用3,150円

    月額費用490円



○一番上の画像のやつ。なんとびっくりワンコインで運用可能な脅威のプラン。

ただし、通信速度は往復ともにたった100kbpsしかないので、間違ってブラウザでパソコン向けページなんか開いちゃった日にはあまりの遅さに発狂しかねませんよ。

しかしその分だけ安いので、たまにメールと電話するぐらいな人には最適です。上記IIJファミリーシェア1GBプランでいかにもデータ通信なんて使わなさそうなトリオ父・祖父・祖母

の3人の例を挙げましたが、本当に全然使わないのならこれを3つ買うほうがオトクですな。









・・・っと、代表的なプロバイダはこんなところです。他にもあるので、興味がある方は調べてみてください。



さて、このMVNO回線サービスですが、ここでひとつ大きな注意点。spモードメール等のキャリアメールが使えません。メールはGmail等を使うことになります。



なお、MVNO回線サービスのSIMカードは、端末にただ差しただけでは使えません。端末側でAPNというものを設定する必要があります。

詳しく説明したいところですが、APNは各プロバイダによって変わるのでここでは説明できません。プロバイダのサポートにお問い合わせください。









安くする方法その3「電話はIPで」







さて、ここまで読んで気づいた方もいらっしゃるでしょうが、上記データ通信のみのプランの場合、音声通話が使えません。

SkypeやLINE等でならアプリを落とせば会話は可能ですが、番号がないのでSkype同士・LINE同士でないと受話も送話もできません。



そこで出番なのが、IP電話サービス。通常の回線交換ではなくデータ通信を利用した電話サービスで、キャリアと契約することなく電話番号をゲット出来るのです。

スマートフォンのIP電話サービスはいくつかありますが、特に代表的なのは 050 plus と IP-Phone SMARTです。





→050 plus

月額基本料:315円(契約月及びその翌月は無料)

通話料   :提携プロバイダ→無料

         固定       →8.4円 /3分

         携帯       →16.8円/1分

         国際電話    →アメリカへは9円/1分、中国へは29円/1分



→IP-Phone SMART

月額基本料:無料

通話料   :提携プロバイダ→無料

         国内固定・携帯→一律8.4円/30秒

         国際電話    →一律8円/30秒(非課税)



050 plusはNTTコミュニケーションズのIP電話サービス。

上記を見て分かる通り、固定電話相手ならほとんどタダ同然で掛けられます。



対してIP-Phone SMARTはFUSIONが提供するβ版IP電話サービス。

こちらは通話料が一律16.8円/1分ですが、月額料金がかからないので、携帯にしか掛けない人であればこちらのほうがオトクです。



どちらとも一長一短ありますが、留守番電話サービス等基本的なサービスは網羅しているので、どちらを使うかは好みや電話の頻度等で選択しましょう。





携帯電話相手への通話料、1分16.8円。

これ、ちょっと割高に見えますが、最初に比較したdocomoのタイプSSバリュープランやsoftbankのホワイトプラン(softbank以外への通話時)ではなんと1分42円というふざけた料金を取られるので、それと比べれば実は相当安いです。



ちなみに050 plus同士・IP-Phone SMART同士の通話は当然タダなので、恋人同士など頻繁に通話する相手がいるなら、一緒に加入すれば相当に通話料が抑えられます。

ってかIP-Phone SMARTなら文字通り完全無料になります。24時間365日かけっぱなしでもタダ。もちろんデータ通信に上限がある場合はそうもいきませんが。



なお、 IP-Phone SMARTのサービスは、SIPアカウントの提供のみになります。050plusは同サービスが提供している専用アプリがありますが、IP-Phone SMARTの方には専用アプリがありません。

ストア等でSIPアプリ(IP電話用アプリ)を導入し、自身で設定する必要があります(このあたりは調べればすぐに出てきますが)。ちなみにAndroid端末であればOS標準のSIP通話機能があるので、そちらを使うことも可能です。







さて、この050 plus・IP-Phone SMARTといったIP電話サービスにも注意点がいくつかあります。

 

まずMNP(ナンバーポータビリティ)が使えないこと。電話番号が050から始まる新しい番号になってしまいます。まあこれは当然といえば当然なのですが。



2つめ、クレジットカードがないと申し込めません。先に作っておきましょう。

ちなみに050plusの場合は、PCから登録すればOCNサービスとの合算請求が可能です。



そして最後の注意点。これが最も重要ですが、119や110などの三桁番号、及び0120等のフリーダイヤルにかけることができません。現在IP電話からでも119などの緊急通報にかけられるシステムを開発しているそうですが、まだ時間がかかるのが現状。



これら番号に掛ける場合はキャリアとの契約が必須なので、若干割高になりますがガラケーは通話用として残しておき、スマホと2台持ちするのも手です。それさえ気にしなければ問題はありませんが・・・











まとめ





ってなわけで。いかがでしたでしょうか。

特に、電話はあまり使わない、あるいはLINEとかSkypeでほとんどすませてる、って人なら、今回紹介した方法でスマートフォンを運用するのが現時点では一番安くつきます。
http://bluepiece.jp
http://www.facebook.com
http://twitter.com




MVNOサービスを利用するメリットとしては、月額料金が格段に安いこと、そして自分に合ったプランを選べること、この2つです。

料金に関しては上記で述べた通り、極限まで安くするならワンコインで済んでしまいます。



そして「自分に合ったプランを選べる」。

これが意外と大きなメリットで、例えば家族みんなでMVNOサービスを利用する場合、お母さんは家族とのLINE通話とお昼下がりにインターネットをするくらいなのでIIJで、お父さんは電話はたくさんかけるけどデータ通信はメール以外ほぼ使わないので通話用ガラケー+DTIスマホ、高校生になる息子は動画も音楽もLTEでガッツリ楽しみたいのでSo-netで・・・といった具合に。

各キャリアで契約した場合はあっという間に上限に到達するパケ放題も、MVNOならデータ通信の使用頻度に合わせて適正な価格を選べるのです。



また、上記では触れていませんが、この方法ならデータ通信さえ使えればネットも通話(IP電話)も利用できるので、一人暮らしの方なんかは家の光回線を解約してモバイルWiMAXを購入し、外ではスマホをWi-Fi運用という形を取れば、合計の通信費をさらに抑えることも可能です。

光+携帯代は通常なら10000~15000円ほどかかりますが、WiMAXは安いものなら月額4000円前後から利用可能ですから。







さて、いいとこばかり言ってるのも少々気持ちが悪いので、MVNOサービスのデメリットをいくつか。



まず、携帯の各種保障が一切効きません。これは、端末自体はキャリアで購入したものだとしても同様です。

各キャリアの保障は、キャリアと契約していることが前提のサービスですので。このあたりはすっぱり割り切るしかありません。





続いて2つめ。auの端末は使えません。softbankも大抵は使えません。なぜかって・・・ドコモの電波を拾えないからです。

まー、これは電波のことを話しているあたりでお察しの方もいらっしゃったかもしれませんが・・・ちなみにsoftbankは規格が同じ&帯域的に一緒にされやすい電波なので機種によっては拾える可能性も無くはないですが、auは規格からして全然違うので全アウトです。

「俺はIS05を、HTC Jを、INFOBARを使いたいんだよ!!」なんて感じのau厨のみなさん。すみませんが諦めてください。





そして3つめのデメリット。

これはMVNOサービスではなくIP電話のデメリットですが、トラフィック(回線の混雑具合)によっては使い物にならない時があります。

ひどいと国際電話レベルの遅延が発生したり、ブツブツと音が途切れたり。LTEなら割と普通に会話できるのですが、3Gだと結構キツい・・・

一応コーデックなんかをいじって対策はできますが、通話品質は通常の携帯の回線交換網と比べるとやはり劣ります。MNPが使えないのも地味に大きなデメリット。

これに関しては、上記の家族の例でいうお父さんみたく、通話用としてもう一台をキャリアと契約するというのもアリですね。







・・・と、いったところで、このお話は以上です。

今回の話を参考に、自分の身の丈に合ったプラン、そしてそれに見合う適正な料金で、快適なスマホライフをお楽しみください。







あと最後に1つ。





日本の携帯キャリアはいい加減グローバル化してください。







 

※ここからアドバイスへの返信

glassmonckyさんへ。軽いコーデックを利用すれば、100kbpsあれば十分使えますよ(私はDTIでFUSION IP-Phone SMARTを利用したことがありますが、70kbps以上出ていれば遅延は1~2秒ほどで十分会話は可能でした。50kbpsを下回るとちょっときついです)。

yui_p_q_yuiさん、kanimiso_zurukageさん、pechebanyulsさんへ。auの回線を使った個人向けMVNOサービスは現時点では存在しませんので(法人向けならあるんですが・・・)、au端末でMVNO回線SIMを入れて使う、という方法は残念ながら不可能です。

一応、代替的な方法としてWiMAXでのWi-Fi運用があります。Broad WiMAXなら月額2,999円でデータ通信が使い放題。本家UQ WiMAXのUQ Flatでは3,880円と少し割高ですが、WiMAXの電波が入らない場所でもauの電波を利用して通信できるので、今までどおりの感覚で利用可能です。自宅回線も併用できるので合計費用はauスマートバリューよりも安いです。

しかし、DTIのような「遅くて安い」という方法は、残念がらau端末では実践出来ません。「遅くて安い」を実践したいのであればdocomoの白ロムを購入するのをオススメします(安いものなら5,000円程度で購入できるので、DTIの費用と合わせても初期費用は10,000円以内です)。

goldenbomber_o_tin_tinさん。つiPhone

eh10_8さん。あくまで利用目的によります。通話も通信もガンガン使うのであればMNPでいいと個人的には思いますね。っていうかガンガン(それも快適に)使って料金も抑えたい!ってのは正直虫が良すぎるだろって話なので・・・

しかしMNPでも料金の下限は端末代一括+MNP月サポ+XIi割のドコモで精々2000円弱(+通話代)ぐらいなので(しかも1年過ぎると3000円ぐらいに、2年過ぎると6000円超)、DTIの初期費用3,150円なら2ヶ月でお釣りが来ます。IIJライトスタートプランでも1年目を過ぎればお得です。

特にデータ通信をたくさん使う人からすればMNPの方が理にかなっていると思われるでしょうが、「携帯のデータ通信なんて大して使わない」って人は結構いるんです(私もその一人です)。

で、そういう人が家族に3人いるならIIJファミリーシェアのがMNP×3より圧倒的にコストパフォーマンスが高いですから。

これは私見ですが、そういう方々は携帯を2年に1回買い換えるなんて面倒なことやってらんないって人が多いと思うので。MVNOの真の需要はそういった方々ですね。

少なくともガラケー時代からパケホにしていた人はMNPの方が向いてると思います。

あと、DTIはよほどトラフィックが悪くない限りVoIPは普通に使えます(経験談)。ただ最近気づいたんですがソフトバンクが相手だと無条件で(IIJ等でも)きついのは何でなんだろう。
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posted by ラベール at 13:31| 日記 | 更新情報をチェックする

フリーズを解消 サクサク動くスマホ(Android)にする方法

スマホの動きが遅い,スマホが重い,ネットが遅い,アプリを操作中などに動作が遅い場合に速くさせる方法です。
また、スマホ空き容量(メモリー容量)不足の解決法についても書いています。

スマホが固まる(フリーズする)、勝手に再起動する場合にも有効です。




動作が遅くなった時やフリーズ(画面が動かない)する前に行って下さい。

YouTubeの3G試聴で動画がカクカク動く場合にも有効です。
(携帯の性能によっては、Wifi並に動作しない場合もあり。Wi-Fiに接続すれば速くなる場合も有り)

電波が弱い場合は電波状態の良い場所に移動して下さい。

スマホが繋がりにくい場合は電波モードOff→On(スマホが新たに基地局を捜す)

起動に時間がかかる(5,6分以内)のは、スマホのアプリの数が多いことに依るものなので、とりあえず諦めて下さい(起動に十分以上かかる場合は故障かも)

この方法(4.を含む)で事態が好転しない場合は、携帯の故障も考えられます。(携帯会社のサポートかショプに相談)

その他分からないことはとりあえず知恵袋を検察するか、サポートセンターに問合せてみて下さい(知恵袋を検察すれば解決済のものがよくあります)。
また[gooスマホ部](Googleで検索)でも検索してみて下さい。

ザックリ書いてますが全文を読むことをお勧めします。

なおオンラインマニュアルを読んでいることを前提で記載しています(Googleで機種名+マニュアルで検索)

スマホ操作中に、訳が分からなくなったらとりあえず再起動(電源Off→電源ONを含みます)。

Android4.0だとタスクキラーを行うと動作が不安定になる場合があります(タスクキラーアプリがAndroid4.0に対応してない為)

1.使用するアプリ

B.[BarControl]---アプリのアイコンをステータスバーに表示

F.[FastReboot]---タスクキラー(Cpuのメモリーも解放)

S.[SuperToolBox]---Cpuのメモリーを解放、キャッシュ,履歴のクリアーなど
([スマホ最適化のたしなみ]でも可)


2.設定方法

BアプリにFアプリとSアプリをセット


3.使用方法

動作が遅くなったとき、実行中エリアにあるアイコンから起動

Fアプリ.---通常はこれだけ

Sアプリ---まだ遅いときやCpuメモリーに空きを作る場合(キャッシュのクリアーも)


4.その他の対策

a.画面の明るさは出来るだけ暗くする(画面表示は一番電気を使用する。ブルーライトが強すぎると目を悪くすると)

a-1.ライブ壁紙は写真壁紙にする

a-2.ホームのアイコンを少なくする

a-3.同期はOff、GPSはOff、WI-FI未使用時はOff、電波モードは未使用時や圏外ではOff

A-4.スマホ使用中の充電は持てない位熱くならなければ特に問題なし

A-5.電池パックは電池本体と制御(保護)回路で構成される

b.ネットが遅い場合やフリーズする時はブラウザを変更
(ブラウザのキャッシュ削除でも可)

c.メールはGmailやYahooメールなどに転送して保存し本体のメモリーを空ける(マイクロSDに保存しメールを削除する方法もあり)

d.たまに使用するアプリ(プリインストールアプリも)はバックアップに移動(使用する時だけインストール)

d-1.プリインストールアプリには削除や移動出来ないものもあり

d-2.SDに移動出来るアプリはSDに移動(SuperToolBox使用)

e.[FastReboot]や[SuperToolBox]を使用しても動きが遅い場合は再起動
([FastReboot]でも動作している不必要なアプリは[端末設定→実行中アプリケーション]で停止)

f.フリーズした時は画面Offで復旧する場合もあり

g.フリーズして再起動や電源Offが出来ない場合は電池パックをはずす。
電池パックが外せない場合は、電源ボタンとVolumeボタンを同時に押して3回振動するまで待つ。

h.再起動してもフリーズは解消

i.容量不足はROM,RAM,SDがありますが、アプリの停止,キヤッシュのクリア,アプリMailの削除(バックアップはしておく),ホーム画像のアイコンの削除を行って下さい

5. あると便利なアプリ

a.[人気サイト]---サイトのリンク集
(ニュース,SNS,銀行,グルメ,ショッピング,アプリ紹介[アンドロイダー]など)

a-1.[Yahoo!マーケット(Yahoo!Japanのアプリでインストール)],[メニューリスト]...アプリ紹介

b.[AppsFavorite]---アプリのアイコン(ショートカット)を保存
(1.のBアプリにセットして使用)

c.[Bookmark Home]---ブックマークを保存
ブラウザ起動中[その他、共有]でセット
(壁紙は写真壁紙アプリや壁紙設定のギャラリーで設定出来る)

d.[Volumer++]---音量設定や端末設定へ行く

e.[ZeamLauncher]---最速のランチヤー

f.[アストロファイルマネージャー]---更新済プリインストールアプリもバックアップ,ファイルのコピー(コピーした日付が作成日),Googleドライブのダウンロードなど

g.[AppBackup]---ロックのかかってるアプリもバックアップ

h.[DrWeb],[WebrootSecurity]---ウィルスバスター,インターネットセキュリティー
([WebrootSecurity]は少々重たい)

i.[WebTranslater]---翻訳、ブラウザ起動中[その他、共有]で翻訳

j.[Market+]---[Playストア]のアプリの説明文を翻訳(共有マークをタッチ)

k.[Nドライブ]---オンラインでファィルを保存(クラウド)
Max30GB容量で1ファィル300MBまで保存
Yahoo-IDかGoogle-IDを複数作成すれば30GBxIDの個数分の容量が確保出来る
他にDropbox,Yahoobox,Googleドライブなどがあります

l.[OperaMobile]---携帯をパソコンとしてネットに接続。
(携帯でパソコン画面を文字化けせずに見られる。サイトの動画ダウンロード(ビデオプレイヤーの代わりにOperaを選択))
(映像の同時ダウンロードは4本を越えると遅くなる)

m.[ドルフィンブラウザForSoftbank]---携帯(モバイル)としてネットに接続。([DolphinDesktop]をインストールするとパソコン表示も可能)。設定(アプリケーション)でデータを消去するとログイン時のIDに過去の履歴が表示されない

n.[Migiued]---画面右上に充電量などを表示

o.[BatteryMix]---充電量と電池温度をグラフ表示など

p.[Video Live Wallpaper]---動画(YouTubeダウンロードなど)を壁紙に出来る。また[VideoLiveWallpaper]でPlayストアを検索したアプリからも動画をダウンロード出来る(Opera使用,6/15時点では動画のダウンロード不可)

r.[File Expert]---ファイルの複数移動,削除など

s.[System Tuner]---起動中のアプリ一覧の表示,強制停止など

t.[WiFiAnalyzer]...Wi-Fi電波の種類と強さを調べる

u.[Speedtest.net]...NetWork(Wi-Fi,4G等)回線の速さを調べる

v.[advanced task manager]---自動でタスクキラー

w.[Equalizer]---その名のとうり高音低音エコーの調整が出来ます(ヘッドフォンは1,000円位のもので十分、ちなみに私はKSデンキのRF-MEP3BRWを使用しています)

x.[透過ランチャー]---アイコンを透明に出来ます

y.[通信量チェッカー]---1日毎の通信量を測定する

z.[定型文メモ]---定型文を保存する(コピーして一部を変更して使用すると便利)

A.[AndroVid]...動画の編集(分割,トリミングなど)を行う

B.[画面メモ]...ブラウザ表示の画面を画面型式かHTML型式で保存

アプリの機能はアンドロイダー(アプリ紹介)、Playストアを参照

他にも同じようなアプリがありますので、好みで使用して下さい。


6.その他

スマホは高温(車のダッシュボードの上やストーブの側など)の場所には置かない

スマホの掃除には百円ショプのマイクロファイバーの布巾と硬めの平たい絵筆が便利

BackUpしたアプリやPlayストア以外からアプリをインストールする場合は、設定→アプリケーション→身元不明のアプリにチェックをいれておく

Playストアの接続エラーなどの通信関係のエラーは電波モードOff→Onか再起動すると直る場合が多い

アプリが正常に動作しない場合はアプリケーションの管理でデータ削除するかアプリを削除してからインストールする

空き容量(メモリー容量)不足にはROM容量不足もあるのでSuperToolBoxで空きメモリー確保を行う。同時にキャッシュ,履歴もクリアする。メールが溜まり過ぎている場合はメールをSDに保存してメールを削除(アプリケーションの管理→メールのデータ消去)。アプリはSDに移すかバツクアップして削除

GMail,Yahoo,Twitter,ゲームなどでID(アカウント)とパスワードを使用するものはID,パスワードはサーバーで管理しているので、誰の携帯(パソコン)からでもアクセス出来ます

Google等にLogin出来ない時は大文字小文字(自動で行って無いか[キーボード設定])や自動スペースを疑ってみる

写真や映像等が何処のフォルダー(ファイルの集まり)に在るか解らない場合は、とりあえず片っ端からフォルダーを開いて捜す(不要なファイルやフォルダーは削除、削除したファイルは復旧出来ないので要注意)

停止して良いアプリが解らない場合は、とりあえず関係無さそうなものから停止してみる(全部停止しても再起動すれば復旧する)

YahooボックスなどアプリのIDを変更するには、アプリケーションの管理でデータを削除する(アプリがインストールされた時点に戻る[ユーザーが設定したものはリセットされる])

Googleメール,予備のアカウント等はGoogleアカウント変更を参照

アプリ(メールなども含む)の使い方が解らない場合は画面を長押しするかMENUボタンを押してみる

[gooスマホ部]---スマホのQAならほとんど網羅してます

USB接続が出来ない---設定→USB→USB充電をOff

[スマートアルファ2]---サラサラと書け細部のタッチも楽な5㎜径のタッチペン(ヤフーショップで税込1,050円),手袋使用可能

[スマートキャップ]...5㎜径のペンキャップ(日本製)、Mサイズの方がボールペンに被せて使用出来る(サラサラ書けます)、ヤフーショツプで¥1,600円,手袋使用不可

[WebrootSecurity]インストール方法
Googleアカウント画面の[Androidマーケット]で検索してインストール
(知恵ノート[Googleアカウント変更]を参照)

GoogleのログインのIDはxxxxxxx@gmail.comのうち@gmail.comを省略してxxxxxxxだけでも可能

電源が入らない時は電池切れの場合が有るので、充電を3分以上行ってから電源ON

携帯の初期化はプリインストールアプリが三割は消えてしまう(再インストール出来ないものも有り)ことを覚悟して行って下さい

Cpuの稼働率やメモリー使用率(SuperToolで確認)が多くなったら再起動

アプリの停止はSystemTunerでも行える

アプリの機能などが不明の場合は、[Menuボタン]を押すか、画面を長押しします

アプリの終了はホームボタンを長押ししても終了出来る

ネット上の画像のダウンロードは画像を長押しする

スリープ状態(画面消灯)でも、携帯のアプリやOS(Android)は動いています(電池は減ります)

GPSの接続やWifiエリア外でのWifiモードやライブ壁紙は電池の消費量が多い

ウィジェト設定アプリは本体にないとウィジェットセットの設定は出来ない

圏外が解決しない時は電波モードOff→ONしてみる
自宅が圏外の場合はカスタマーセンターにTell

携帯の調子がおかしい場合は再起動か電源Off→ON(これで解決する場合が多い)


[googleplayに接続出来ないなど]

日付が正しく無い(電池パツクを3分以上はずしていた場合)と発生する...日付を手動で正しくセットする


[電池の減りが速い場合]

バックライト点灯時間は短く(2分以内)する

携帯の省エネモードを使用

画面は出来るだけ暗くする

電波状態の悪い場所や電話の着信が不要な時は電波Offか1H以上なら電源Off

不要なアプリは携帯の設定(実行中アプリ)で停止(SystemTunerでも停止出来る)

GooglePlay(Playストア)の自動更新と通知などは全てOff(MENUキー→設定)

データ通信(メール受信など)も可能ならOff

バックグラウンドや自動同期(Gmailなどとの同期)はOff

Wifiエリア外ではWifiはOff(

公衆無線LANはOff、WI-FIスポットは設定しない


[携帯の不良]

インストールしたアプリのアイコンが再起動しても表示されない。

買ったばかりなのにすぐにフリーズや再起動する。

充電中でなくて、使用していたら携帯が触れないぐらいに熱くなった(携帯温度40℃以上など)。

以上の場合は、携帯の故障の可能性が大きいのでショプなどに相談してみて下さい


[モバイルWi-Fiルーター]

Softbankではパケットし放題フラットからパケットし放題Sに変更すると約5千円安くなり電話代とMail(Softbank3G)が割引になります(キャリアメールは一切使用しない[3G,LTE回線は使用しない]、メールはGMail(着信音,着信履歴あり,スマホにMailがたまらない])だけにする

UQWIMAXでは初期費用3,150円回線料は月々3,850円でパケット量の制約は無し(何メガ使ってもOK)、支払日に口座引き落としが出来なかった場合は二月分まとめて次月に引き落とし。

GMOとくとくBBだと初期費用3,150円で8GBのNexus7が5,980円,初月無料(03/31までキャンペーンが延長)で回線料は月々3,860円でパケット量の制約は無し、支払日に引き落としされなかった場合は振込用紙[期限なし]でコンビニなどで支払い

Nexus7はカメラが画面側にしか無い(テレビ電話としての使用を想定)
メモリー容量不足は[Nドライブ]を使用すればある程度は解決

7インチタブレットとガラケー携帯を同時使用する手もアリかも

Wi-FiルーターのWi-Fi電波が弱いか繋がらない場合は窓際にWi-Fiルーターを置く

実測値
AtermWM3600R---上り4.27Mbps,下り1.15Mbps
URoadSS10---上り0.70Mbps,下り0.44Mbps
どちらもYシャツの胸ポケットに入るサイズですが、URoadのほうが少し小ぶりです。

詳しくはモバイルWi-Fiルーターで検索して下さい(どちらもフリーダイヤルで問合せてから検討のこと)


7.携帯の充電方法

寝る前に電源Offにして充電(満充電状態での微細充電と発熱をさける)

ゲームやネット,メール,電話などの使用中の充電は95%以下で充電を止める。また電池温度が42℃以上になっても充電を止める。
特にゲームをしながらの充電は電池が熱くなるのでなるべく避ける(やむを得ず充電する場合は冷却しながら行う)
冷却はなるべく空冷だけにする(防水仕様ならアイスノン[水滴がスマホに付く]も可)

高温(車のダッシュボードの上など)や100%充電での一週間以上の放置は電池の寿命を縮めます。

月一度は使いきりと95%充電(100%充電でも可)を行う(電池パックの制御回路のリフレッシュの為)

[急速放電]...強制的に急速放電するアプリです
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posted by ラベール at 13:28| 日記 | 更新情報をチェックする
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